【オーストラリアワーホリ】ファームジョブの紹介を辞めます【みんな幸せになれない】

オーストラリア

みなさん

こんにちは

コビーです。

 

【オーストラリアワーホリ】ファームジョブの紹介を辞めます【みんな幸せになれない】というテーマで書いていきます。

 

まず、僕たちがオーストラリアでどのような生活を送っていたか書いていきたいと思います。

 

2019年3月オーストラリア上陸

僕たちは、フィリピン留学を終えて、今年の3月にオーストラリアに来ました。

 

最初の1ヶ月はブリスベンに住んでシティジョブを経験しました。僕の仕事内容はこちらになります。【オーストラリアワーホリ】時給25ドル以上!!ブリスベンでGETした好条件の仕事を紹介します。 ケイリーの仕事内容はこちらになります。【オーストラリア生活】祝日の時給は60ドル(4980円)!?【イースターホリデーに働きました】

 

ファームジョブに挑戦

 

そして、約2ヶ月間シティジョブをしましたが、ケイリーが急に「ファームジョブをしてみたい」と言い、安定した生活を捨てファームジョブを挑戦することにしました。

 

ネットで調べたり、実際にファームへ行って下見したりしました。その時に、購入してたった1ヶ月の車が廃車になったりと散々な目に遭いました。【オーストラリアの車事情】路上で車が故障!?そして、廃車に・・対処法と奇跡的な体験談 ≪前編≫

しかし、周りの支えもあり何とか良いファームを見つけることができました。【バンダバーグファーム】私たちの5ヶ月間の給料 総収入を公開【ストロベリーファームは稼げるのか!?】

 

ファームジョブの虜

 

気づけば、5ヶ月間ファームの仕事【ストロベリーファーム】をしました。一言でいうと、めっちゃ楽しかったです。ストロベリー以外にも、ズッキーニ、トマト、カプシカムなど色んなファームを経験できたのも良かったです。【ズッキーニファーム】稼げるファームはここが違う!【ピッキング方法解説付き 】【トマトファーム】バケツボーイの一日の流れ【歩合給】

 

すっかりファームの虜になった僕たちは、ジムで出会った人にメルボルンのストロベリーファームを紹介してもらいバンダバーグから約2000キロ離れたメルボルンまで車で行く事を決めました。

 

ジムで出会った友達に安いシェアハウスを紹介してもらい、稼ぐ準備が整ったと思いきや、ケイリーが全く稼ぐことができませんでした。【悲報 ファーム選び失敗】嫁は仕事を辞めました【時給6ドルのストロベリーパッキング】

 

ちなみに、僕はストロベリーのレートが良かったのでしっかり稼ぐことができました。【ファーム生活】ビクトリア州とクイーンズランド州のストロベリーファームの違い【どちらも稼げます】

 

ラズベリーファームへ移動

 

ストロベリーファームのスーパーバイザーからラズベリーファームを紹介してもらい、ケイリーは何とか働くことができました。僕が働いているファームから近かったのでここで働くことにしました。

 

僕たちの確認ミスもあり、シェアハウスからファームまで片道1時間。往復で2時間かけてファームに行っていました。今まで車で20分圏内にファームがあったので、「近場にファームがあるだろう」と勝手に決めつけていました。

 

そして僕たちはこう考えました。

 

・毎日往復2時間かけてファームに行く生活を辞めたい

・二人が安定して稼げる場所で働きたい。

・車で10分圏内で仕事場に行ける距離に住みたい

・ジム生活を復活させたい

 

ということで、死に物狂いでこの条件に合う仕事、シェアハウスを探しました。

結果的に時給制の仕事を見つけ、車で5分で仕事場に行く事ができ、家と仕事場の間にジムがある条件の中で生活する事ができています。詳しく書くと長くなってしまうので、別途記事を書きます。

 

長くなりましたが、この一年様々な経験があったので、ワーホリの人たちの手助けになればと思いブログを書き始めました。

 

問い合わせの数が多くなった

 

5月にブログを開設して半年ほど経ちましたが、今では相談される事が多くなりました。

僕たちは良かれと思って紹介していましたが、中には紹介したファーム先で嫌な思いをした人もいました。

 

前もって僕たちは、「ファームジョブはきつい」「この作物は稼げると聞いた事がありません」などアドバイスはしますが、それでも良いので紹介して欲しいとのことで紹介しましたが、辞める人もいるのが現状です。

 

人によってファームに向き、不向きはあります。なので、辞めるのは自由です。

ただ、僕たちがお世話になったコントラクターに迷惑がかかったり、僕たちがまた同じファームに戻って働く可能性があるという事を考えてない人がいると感じました。

 

自力で探したファームは続ける人が多い

 

キツイ書き方になってしまいますが、紹介したファームに不満があると紹介者のせいにしがちです。「このファームはだめだ」「想像していたのと違う」などです。

 

しかし自分で探したファームだと、たとえ大変な仕事でもポシティブに考えてやっとゲットできた仕事だから何とか88日間頑張ってセカンドビザを取得しよう!とします。

初めての成功体験を自分で否定する人なんていないと思います。

そして、他の人に否定的な意見を言われても肯定する方がほとんどです。

 

ワーホリに来る前を思い出してみると、海外へ行く事を決めてから他人に否定的な意見を言われても、ポジティブに考えていた思います。

 

これと同じで、自分で探したファームは簡単に辞めたいと思わないと思います。

このブログでもワーホリのヒントは書いていきますが、答えを書こうとは思っていません。

 

トライ&エラーの繰り返し

 

僕たちの時系列を読んでみると分かると思いますが、オーストラリアに来てからトライ&エラーの繰り返しです。

 

上手くいかなかった事の方が多かったと思います。

そして、よく自分達に言い聞かせてる事があります。

 

海外なので上手くいかない事は当たり前。積極的に行動する!

 

だからこそ、僕たちはもっと積極的に色んな人とコミュニケーションをとって情報を聞き、トライしてみる事を意識しています。

 

中国人、台湾人、韓国人、ベトナム人、マレーシア人は優良情報をいっぱい知っている

 

最後になりますが、ワーホリで失敗せずに良いファームで働く為には、中国人、韓国人、ベトナム人、マレーシア人を見つけて友達になる事をお勧めします。

 

・ファームのコントラクターが多い

・日本語よりも圧倒的に情報量が多い

 

この二つです。

 

ファームのコントラクターが多い

 

ファームでオーナーとの仲介をしてくれるコントラクターは、経験と情報が豊富です。

 

コントラクター=ファームの情報をいっぱいもっています。

 

なので、コントラクターと母国語で会話のできる中国、台湾、韓国、マレーシア、ベトナム人の間で情報が回っています。

積極的にコミュニケーションを取ると、良いファームにめぐり合える確率が高くなります。

 

日本語よりも圧倒的に情報量が多い

 

コントラクターが多いだけでなく、ファームのオーナーをしている人も多いです。また、ファームを紹介するエージョントがいる事です。

 

もちろん悪徳ファームに当たることだってあります。それは日本人だけでなく、この人たちも一緒です。

なので、自分だけ失敗したと思わずに、失敗を活かして次のファーム探しをすればおのずと良いファームにめぐり合うと思います。僕たちもいっぱい失敗してます。

 

 

まとめ

ファームジョブを通して素敵な出会いがたくさんありました。ブログで発信をして、その情報が頼りになった!と報告をくださった時はとても嬉しく思いました。僕たちが紹介したファームをキッカケにファームジョブの虜になった友人もいます。

 

その反面、紹介したファームをきつくて辞めてしまったという話を聞いた時は、なんだか申し訳ない気持ちになって、紹介しない方が良かったんじゃないか。と思いました。そんな経験をした後からケイリーはファームを紹介する度に、仕事順調かな。何か問題起きてないかな。って心配して神経質になりました。

 

僕たちは、誰かからお金をもらって仕事として紹介業をしている訳じゃありません。

経験と情報を発信する事で、誰かの役に立つんじゃないかって夫婦で話し合って始めました。

しかし善意で始めた事が、自分たちにとっても紹介した相手にとっても互いに悲しい形になる事があると気付きました。

二人で話し合いを重ね、今後は情報発信は継続するけど、具体的に仲介としての紹介はしないと決めました。

 

希望の方には、ファームの詳細をお伝えします。ご相談にも乗ります。

しかし、実際のやり取りは本人へ託します。これが、僕たち夫婦にとって最善だと思います。

 

トライアンドエラーの先には、自分にしか感じられない達成感があるからです。

僕たちの今後もトライアンドエラーの繰り返しだと思います。でも、一緒にその過程を楽しんでいきましょう。

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