【マニラ観光】全く身の危険を感じなかったマニラ観光【マニラ日帰り旅ルート】

フィリピン

はいさい〜〜〜〜👋🏽

知念夫婦のケイリーです。

 

皆さんはフィリピンのマニラと聞いて、どんなイメージがありますか??

マニラ空港は、世界一危険な空港として知られていますよね。

 

私も、マニラは危険な場所だから遊びに行く場所じゃない。って思ってました。

 

しかし、御縁があってマニラ在住の友人に会いに行くために、観光してきました!

その友人は、”マニラブ”という日本人のためのガイドブックを制作していて、マニラに詳しいのです!!

 

 

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そんなマニラツウの友人が案内してくれた、

”マニラ弾丸!!1日観光ルート”を紹介します。

 

 

マニラへ日帰り旅 1日観光ルート

 

私たちは、休みの関係上で0泊2日の弾丸旅行でした!

 

 

バギオからマニラへはJOY BUSで

 

私たちは、バギオ⇔マニラだったのでJOY BUSで行きました。

JOY BUSは広くて快適! 5時間の乗車も案外あっという間です。

でも、ほんっとに車内が寒い!!!!謎にエアコンがMAX!!!!

 

バスの人に、エアコン止めてくれない?って聞いたら、無理です。って言われたし。笑

 

車内の防寒対策必須です。

 

 

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1日のルート

 

私たちの一日のルートは、こんな感じでした。

 

SM mall of Asia⇒Divisoria Market⇒Tondo⇒Makati⇒BGC⇒Malate

 

まずは、SM MALL OF ASIAで友人と待ち合わせ。

本当に広い。そして、何でもある。。。びっくりしました。

ここで買えないものは、ない。

 

でも、東京でも買えるものばかりなので友人と合流したら、すぐに次の行き先へ。

 

 

途中で出会ったこどもたち。

ひとつの乗り物にこんなに乗ってることってある??

 

フィリピンのこどもって人懐っこくてキラキラしてて、とっても可愛かった!!!

 

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こちらは、人じゃなくて野菜が積んである!!笑

こんな風に運送しているのも日本では見れない光景

 

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ゴミ山で有名なトンド

 

 

 

続いて向かった先は、”トンド

皆さんは、トンドをご存じでしょうか。

昔、”世界がもし100人の村だったら”というテレビ番組で、ゴミ山に住む少女の話がありました。

日本でゴミ山(スモーキーマウンテン)で有名な場所となるとトンドを思い起こす方が多いのではないでしょうか。

 

 

トンドとは、フィリピンの首都マニラの北西部に位置する地区である。

貧困地域として世界的に有名であり、市内のスラムの多くがこの地区に存在する。スモーキー・マウンテンの名で知られるごみの最終処分場もこの地区に存在していた。

 

 

スモーキー・マウンテン – Wikipedia

 

スモーキー・マウンテンとは、フィリピンマニラ市北方に位置するスラム街のことである。名称の由来は、自然発火したごみの山から燻るが昇るさまから名付けられた。

 

1980年代後半頃から、フィリピンの貧困の象徴として扱われるようになった。政府は、国のイメージが損なわれることを理由に閉鎖を決断。住民は、公共住宅をあてがわれ強制退去させられたが、一部の住民はパヤタス・ダンプサイト(スモーキー・バレー)をはじめとする別の処分場周辺に移り住み、従来通りのスカベンジャーとしての生活を続けている。

 

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トンドに行く予定ではなかったので、万全な準備ではなかったんだけど、入口あたりを少し覗いてきました。

 

友人はたまにトンドに来て、ボランティアをしているそうです。

トンドへ来る方は、しっかりと服装や持ち物に注意をしてきてください。

 

昔に比べて、ゴミ山は小さくなって(違う場所に分散されただけ)フィリピン政府は汚点を隠すために、ゴミ山は無くなったとしているそう。

 

でも写真にあるようにオシャレな服装の女の子が生活していたり、ふつうの家族がゴミからお金を稼いで生活しているっていう感じだった。

 

 

 

トンドの衛生環境は最悪で、寿命が短いそう。

でも衛生環境整えるために、ゴミをすべて排除したら、彼らはお金を稼げなくなり、生活出来なくなってしまう。

彼らは学校に行っていないから、お金はゴミから得る。

 

 

スモーキーマウンテンの問題って、日本では身近じゃなかったから実際に目の当たりにすると忘れられないこととなった。

 

日本は、ゴミ収集場があるしそれを処理してくれる機関がある。

ゴミを生活資源としている人がこんなにもいない。

 

トンドを見に行ってから世界のゴミ山問題を調べてみたら、フィリピンだけじゃなくて、たくさんの国に起きている事だった。

 

ゴミを排除する。だけじゃなくて、そこに住んでいる人たちが豊かな暮らしになるには、どうすることが解決策なんだろうって。

スモーキーマウンテンに生まれたから、スカベンジャー(ゴミを集めて生活する人)になるなんて、決まっていない。

彼らも学校へ行き、やりたいことを選択できる環境になるにはどうすべきなんだろう。

 

興味がある方は実際に足を運んでみてみることは、おすすめします。

テレビとか映像とかでは味わえない感覚だったから。

 

でも、絶対に1人とか観光客の友達だけでは行かないこと!!!

マニラ在住の友人や、フィリピン人と一緒にいくこと。

 

友人がいない方は、トンドに行くツアーなどもやっているそうです。

そういった団体から案内してもらうようにしてください。

 

フィリピン人に、トンドに行ってきたよ、と言ったら100%の確率で

”なんで??危険な場所だよ!!!”

と言われました。フィリピン人でも行きたがらない場所です。

 

スモーキーマウンテンについては、感じたことがたくさんあって長くなるので、また今度。

 

 

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マニラは、Grabタクシーと一般のタクシーを何度か利用して移動しましたが、一切、ぼったくられませんでした!!!!!

 

 

乗車したら何も言わなくても自然と、メーター付けてくれたし感じの良い運転手さんだったし。

マニラ空港付近のタクシーは、必ずぼったくられる!!!と聞いたけど、それ以外の場所では、バギオでのタクシーと変わらないなぁ、と思いました。

 

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↓ここは、BGCという今まさに発展中の街

もうね、、、、、びっくりした!!!!!

 

ここは、東京ですか?という感じ。

 

 

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オシャレなカフェ、レストラン、ハイブランドのショップなどなど。

日本に上陸していないハワイのスムージー屋さんもあったし。

 

そして周りは高層マンションだらけ。恐らくそこに住んでいるであろう多国籍な方々(欧米人が多かった!)が上品な犬を連れて散歩しています。。。。

 

トンドでゴミ山を見たあとに、車でたったの10分でこんなにも違う光景になるなんて、まさに発展途上国。

発展過程を目の当たりにしました。

 

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最後は、友人が温泉に連れて行ってくれました~~!!!!!

 

 

1614 M. Adriatico St, Malate, Manila, 1004 Metro Manila, フィリピン

 

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女性の方は、誰もお客さんがいなくて貸切でした!

ロッカーに鍵はついてるし、湯船キレイだし、サウナもあった!!!!

 

 

久しぶりの湯船は最高でした。

 

 

 

 

 

そんな感じで、0泊2日のマニラ旅は終了

フィリピン旅行と言ったら、セブ島とかリゾートが人気だけどマニラ旅行もありだと思う。

 

 

嫌な思いとか危険を感じることはなかったけど、もちろん細心の注意は払ってください。

私たちもアクセサリーはつけなかったし、リュックは前にしたりカバンはしっかり締めたり、気を付けました。

 

コビーはマニラに住んでみたい!!って感じたり(発展途上国の建設現場を見て、面白かったみたい。)

私は、スモーキーマウンテンの問題に何か関われたら、、、と二人とも刺激を受けた弾丸旅行でした。

 

 

それでは~~!

 

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