【海外で自炊生活】コールスで安く買えるバサ(BASA)の簡単レシピ公開【ムニエル&西京焼き風】

海外自炊生活

はいさい〜〜👋🏽

 

知念夫婦のケイリーです。

前回は、【海外自炊生活】大根を使った簡単レシピ【大根とツナの煮物&大根の葉っぱ炒飯】ということで、大根を使ったレシピを書きました!

 

今回は、バサ(BASA)の活用法をご紹介します!

ほとんどの方は、オーストラリア生活で”魚が恋しい〜〜!!”ってなってませんか?

 

しかし魚を買おうと思っても、日本でよく使っていたサーモンがオーストラリアは高い!!!(日本だと、1切れ$1〜2ドルで買えますよね)

 

オーストラリアのスーパー行っても肉ばかりで、魚屋さんに行くしかない!?って思っていました。

 

しかし、安いくて使いやすい白身魚をスーパーで見つけたのです🐟🐟

バサ(BASA)とは?

バサは主に、インドシナ半島で養殖される淡水の大型魚です。

白身魚と言われると、海水魚のタラなどを思い浮かべる方が多いと思いますが、バサは川に住む魚となります。

 

日本では、のり弁などの白身魚のフライでよく使われています。

スーパーでは、パンガシウスという名で販売されているようです。

 

スーパーで簡単に手に入る

 

私の家の近くのコールスだと、お肉コーナーの並びにあるソーセージやハンバーグなど形成された肉類が売っているところに陳列されています。

 

 

1kg 約$8です!(大抵、8切れくらい入っていますので、1切れ$1くらいです)

 

コールスで買い物をすることが多いのですが、ALDIにも冷凍バサは売っていましたー!

 

バサのムニエル(2人分)

材料

 

バサ ・・・ 2切れ

小麦粉 ・・・大さじ3杯くらい

しょうゆ ・・・大さじ1

バター ・・・大さじ1

油 ・・・ 適量

塩コショウ ・・・ 適量

レモン汁 ・・・ お好みで

キッチンペーパー

 

 

作り方

 

①バサの水分をキッチンペーパーで取ります。バサにペーパーをくるくる巻いて、しっかり目に押さえましょう。

 

②バサに下味をつけます。塩コショウを両面に振りかけてください。

 

③バサの両面に小麦粉をまぶします。袋に魚を入れてフリフリすると楽ですね。

 

④フライパンに油を引いて、中火でバサを焼きます。両面に焼き色がついたら⇨弱火に。

 

⑤フライパンに、バターと醤油を入れたら完成!

 

お好みでレモン汁をかけたらより美味しい〜〜!

小麦粉をまぶす事で、身がポロポロしないようになっていますが、ひっくり返す時は気をつけてください。

身はふっくらで柔らかく、美味しいですよ〜〜!

 

 

バサの西京焼き風(2人分)

材料

バサ ・・・ 2切れ

☆ソース

味噌 ・・・ 大さじ2

マヨネーズ ・・・大さじ2

砂糖 ・・・ 大さじ2

酒 ・・・ 大さじ1

アルミホイル

キッチンペーパー

 

作り方

 

①ソースを混ぜ合わせておきます。

 

②キッチンペーパーで水分を取ったバサにソースを漬け込みます。(私はタッパーに入れて漬け込みしています)

 

※漬け込み時間は、最短で2時間〜時間があれば1日冷蔵庫で漬け込んでおくと、しっかり味が漬かります!

 

③アルミホイルをしいたフライパンでバサを焼いたら完成!

 

 

マヨネーズなしでも美味しいのですが、マイルドな味が好きなので味噌マヨの西京焼き風です!

 

めちゃくちゃご飯が進む味付けなので、白米と一緒にどうぞ!!!

 

 

まとめ

 

オーストラリアで出来る魚料理は、いかがでしたでしょうか??

 

バサは魚の臭みはなく食べやすいと思いますが、気になる方は西京焼き風の方がしっかり味がついているので、おすすめです。

 

バサに下味つけて、フライパンで焼くだけです!簡単なので、ぜひお試しください◎

 

おまけ

 

今日のおまけなんですが、ツイッターでもつぶやきましたが初めて魚を三枚におろして刺身にすることができました。

 

骨の取り残しはありますが、できなかったことができるようになったのでコビーを褒めてあげました。

 

これで、台所に立つ回数が増えればいいな~。

 

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