【私のオーストラリア生活】二年目が始まりました

オーストラリア

 

”一緒に海外行かない?”

と、誘われて始めた海外生活もあっという間に一年が終わり、オーストラリア生活も二年目となりました。

 

 

この記事は、オーストラリア生活の一年を振り返ると同時に、二年目への素直な気持ちを綴っただけなので、情報の有益さは求めないでください。笑

(最近、ブログ更新頻度が低くて申し訳ないです・・・)

 

 

苦労したこと6割:楽しかったこと4割

楽しかったことは圧倒的に強く記憶に残っているんだけど、それでも苦労したことの方が多いと思う・・・(笑)

 

何が大変って、もう生活するための全てなんだけど、家探し・仕事探し・電車の乗り方・車の買い方とメンテナンス、、、、スーパーで欲しい商品があってもその英単語分からなくて見つからない、とか。上記のこと全部、日本語だったらストレスなく事終えられるのに。。。って思う。

 

そんなストレス負荷と常に隣り合わせの生活をし続けると、日常生活でのストレス耐性が出来て、日本に一時帰国したときに”何も考えずに生活出来てしまう母国での生活は、ストレス負荷が軽すぎる”と思いました。

 

ちなみに、このオーストラリア生活の1年で最も大変だった事を一つだけあげるなら

路上で車が壊れて、通りすがりのオージーの家に2泊して、助けてもらった事

 

な〜んにも無い路上で突然、車から煙が上がりエンジンストップ。2時間くらい途方に暮れて路上にいたら、通りすがりのオージーが声をかけてくれ、彼女の名前でレッカー車を呼んでくれた!そのまま車は修理工場に持っていかれ、家も車も仕事もない(何もない!!!笑)私たちは、彼女の好意に甘えて、車が直るまでの数日泊めてもらいました。

 

彼女との出会いは、今後のオーストラリア生活でも忘れられない出来事となるはず。

 

 

詳しくは、こちらのブログへ↓

路上で車が故障!?そして、廃車に・・対処法と奇跡的な体験談 ≪前編≫

 

 

もっとオーストラリアに居たい!!!って思うようになった

 

当初、ファームジョブをやりたくないという理由からセカンドビザは取るつもりなくて、一年でオーストラリア生活を終えるつもりだった。オーストラリアに来たばかりの時は、オーストラリアに拘らなくても他の国にもワーホリ出来るし良いやって思ってた。

 

移民が多い国だから、皆がイメージする”オーストラリア人”って少なくて、たくさんのアジア人も中東系の人もヨーロピアンも生活している。

 

そんな中で生活していると時々、オーストラリアらしさって何だろう?って感じることがあって、食事も文化も強い色が無いことに気づいたんだよね。でもそれが、私を馴染ませてくれている一因であることにも気づいた。

 

ある時から、私自身がオーストラリアに溶け込んでいて、浮いてない感じがした。オーストラリアに来て始めの数ヶ月は、周りから”アジア人”とか”外国人”って見られてるのかなって、何だかソワソワしてた。

 

でも誰もそんな風に私の事を見ていなくて(だって移民がたくさんいるから!)、スーパーでオージーと他愛のない会話したりして、オーストラリアに受け入れてもらってる!って感じがしたんだ。(最初から受け入れてもらってたんだけど、勝手に自分が壁を作っていたというか怯えていたというか・・・)

 

そしたら、オーストラリアへ感謝と共に、とっても愛おしく感じるようになって来た。この国で生活している自分自身が好きだし、周りの人も環境も好き。

 

大切な人が住んでいる日本へは、いつか必ず帰るんだけど、”今”もっとここで生活したい!って思うようになりました。

 

【バンダバーグファーム】私たちの5ヶ月間の給料 総収入を公開【ストロベリーファームは稼げるのか!?】

 

私のワーホリって何を得たのか?他人からの評価は気にしない

 

オーストラリア生活が長くなればなるほど、帰国時の不安も膨らむ・・・気がします。笑

 

これから先、英語出来るんでしょ?っていうレッテルは勝手に付いてくるだろうし、日本で何の仕事して生活するの?っていう不安もある。

 

心のどこかで、”ワーホリで何を得たのか表現しなきゃ”って考え続けてて、そんな必要ないのに、私のワーホリとは一体何なんだろうって答えのない問題を解き続けている。でも、私のワーホリ生活を他人に評価されることは必要ないし、”一体何なのか”なんて数年後に感じることなのかもしれない。それよりも今、私自身が心地よく感じる時間を作っていきたい。

 

そのためには自分に自信を持って行動していく。どうしたら自信が持てるのか?それは責任を持って自分で決断すること。他人の意見に振り回されたりせずに、自分に素直な気持ちで選択していく。それを繰り返していけば、他人と自分を比較して嫌になっちゃったりせず、心地よい時間を作っていけるのかなって思う。

 

まとめ

 

ワーホリ生活二年目、今年も何が起きるか分からないワクワクとドキドキを胸に踊らせておきながら、勝希と一緒に良いことも悪いことも全部まとめて楽しむ!!!!

 

ワーホリ一年目よりも新鮮に感じることが少なくなるのかな〜。。。早く海外生活慣れたい!とか思っていたけど、毎日の刺激が減っちゃうのは寂しい気もするね。無い物ねだりだね。

 

ま、まだしばらくメルボルン生活が続きそうなので、メルボルンのみなさん宜しくお願いします!

メルボルンで冬を過ごしたくないからQLDに戻りたかったんだけど(花粉も嫌だ)、仕事も住まいも最高な今の環境を手放したらいけない気がして、、、

 

残念ながらコーヒー飲めない夫婦なので、メルボルンのおすすめコーヒーは分からないけど、お洒落メルボルンをもっと開拓していきたい!!(コーヒーもお酒も一切飲まないプロテイン夫婦です笑)

 

 

 

 

 

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