オーストラリアでアキレス腱の断裂〜手術・入退院まで【ワーホリ生活】

オーストラリア

はいさい〜〜

 

ご無沙汰している知念夫婦です。

インスタグラム、ツイッターを見てくださっている方はご存知の通り、勝希はアキレス腱の断裂をし、手術と入院をしました!

 

まさかオーストラリアで怪我をして、手術するとは思ってもいませんでした(笑)

 

今回は、もしオーストラリアで怪我をして手術することになったらどんな手続きで入院して、手術費用はいくらかかるのか?をシェアしたいと思います!

 

皆さんが、この体験をすることにならない事を願いますが、、、備えあれば憂いなし!!!なので、怪我したときも冷静で居れるように頭の片隅に入れておいてください。

 

怪我〜診察
どうして怪我したのか

 

友人とバスケットをしている時に、怪我をしました。思いっ切り助走をつけて走ろうとした瞬間に違和感を感じて立てなくなり、崩れ落ちました。

 

初めは足を挫いてしまったのかと思いました。体育館で氷をもらい足を冷やしながら様子をみて見ることにしました。

 

しかしその後も、痛みは増すばかりで、肉離れもしくは靭帯を痛めてしまったのかな〜と思いました。怪我をした日は、土曜日だったため病院はやっておらず、とりあえず週明けの様子をみて病院に行くこととしました。

 

当時、足をびっこ引きながらであれば歩けたので、そこまで重大なことでなく1週間くらいしたら完治するだろうと思っていました。

 

初期診察、レントゲン撮影

 

日本語対応しているメルボルンのクリニックへ行きました。ドクターから”おそらくアキレス腱の断裂”との診断を受け、松葉杖を貸し出しされました。

 

想像していたよりも深刻な診断を受け、一気に不安になりました。レントゲン撮影をする事となり、その映像次第で今後の治療を決めると言われました。

 

レントゲン撮影をしてハッキリとアキレス腱断裂が確認出来、クリニックではこれ以上の対応が出来ないとの事で、整形外科医のいる公立病院を紹介されました。(家から車で10分ほどの病院)

 

診察〜手術
紹介された公立病院へ行きドクターと話し合い、手術が決定

 

レントゲン撮影をしたその日に、クリニックからの紹介状を持ち公立病院へと向かいました。 Emergency(恐らく救急外来)扱いとして(24時間365日対応可能)受診する事となりました。

 

受付をしてから3時間ほど待ち、(コロナウイルスの影響で忙しかったのだと思います)整形外科医から、”あなたは若いし、保存治療でも可能だが、手術を希望するか?”と聞かれました。

 

手術費用によって、最終的に決めたいが、手術を希望することに。

 

手術を希望する同意書をサインする際に、電話での同時通訳を使ってもらえました。(追加請求などせれていないので、無料だと思います)

 

それまで、まさか手術になると思っていなかった私たちは、非常事態にとても悩みました。日本帰国をして手術をするべきなのか、オーストラリアでそのまま手術をするべきなのか、、

 

あなたの怪我は命に関わるハイリスクな手術ではないので、救急の患者さんがいるときは優先順位が下がってしまう事を伝えられ、手術日の連絡待ちをする事となりました。

 

公立病院で手術を実施

 

4日ほど連絡を待ち、「病院から手術を明日出来る事となりました!」と連絡があり、電話とメールでやりとりをして手術日時が決定しました。

 

手術予定時刻よりも3時間遅れで名前を呼ばれ、術前の診察をしました。事前に渡されていた書類の確認(持病、手術歴、健康について)をして、手術の説明を受けました。その際に、電話での同時医療通訳をしてもらいながら同意書にサインをしました。

 

手術自体は、1時間ほどで終わりました。下半身麻酔だったのですが、ウトウトしているうちにあっという間に終わったという印象です。

 

手術〜入院
1泊2日の入院

 

手術をするのが朝だった場合、入院は必要ありませんでしたが、今回は夕方に手術を受けたので入院することになりました。

 

病室はなんと一人部屋。

術後はすぐにご飯を食べ、そのあとは4時間おきに薬を飲みました。なので夜中に寝ていても、看護師さんが起こしに来ます。

 

朝になると、昨日手術したドクターが来て健康状態を確認。何も異常がなかったので、1泊2日で帰れることになりました。

薬を3種類処方され、薬局で受け取った後に帰宅しました。

 

術後の痛み

 

術後はとても痛かったです。約3日ほど痛みが続きました。

夜はぐっすり眠れなかったです。しかし、3日経てば痛みがすっかりなくなったので、すぐにでも歩けるようになるんじゃないかと思わされます。

 

入院〜退院(自宅療養)
退院後の通院

 

退院後は2週間に1回病院に通います。理由は、術後の状態確認とリハビリ、包帯の交換です。

早ければ、1ヶ月後に歩けるようになると言われました。怪我の治り具合で通院頻度も変わるみたいです。

歩けるようになれば仕事が復帰出来るので早く回復して欲しいです。【ファクトリーの仕事内容はこちら】

 

完治するには半年

 

バスケットボール(スポーツ全般)が出来るようになるまで、半年かかると言われました。相当ショックですが、筋トレは出来るので足が治ったら再開しようと思います。

 

まとめ

 

加入していた保険

 

私たちが加入している保険は、BUPAです。ワーホリ一年目は、海外生活に不安な気持ちがあったので日本の東京海上日動の保険に加入していました。(高額の支払いをしていました・・・)しかし結局、保険を利用したのは2回のみでした。(腹痛と花粉症)【ブリスベンの病院へ受診した体験談はこちら】

 

ワーホリ2年目は、保険にかける費用を安くしたいと思い、オーストラリアの保険会社にしました。ネットで調べるとあまり評判はよくなかったので不安でしたが、「保険がないより、あったほうが良い」というくらいの気持ちで加入しました。

 

一番安いプランを選んだ為、金額は1ヶ月2人で$100です。(1人$50)たまたま怪我をする5日前に加入していたので、本当に加入してよかったです。

 

実際に保険を利用した感想ですが、窓口にTax Invoice(病院からもらう証明書)を持って行けば、その日のうちに返金してくれます。

 

英語でのコミュニケーションになる事が難点ですが、スタッフの方は親切で丁寧だったので、個人的に加入して良かったです◎

 

総額費用

(使った金額)→(戻ってきた金額)

初期診察代 $70→$38

レントゲン撮影 $109→$109

怪我の状態の確認、公立病院の紹介 $38 →$38

緊急外来 $500→未申請

手術費用 $250→返金なし

薬代 $18 →未申請

合計 $985

現時点で戻ってきた金額合計 $185

 

初期診察のみ返金額が50%ぐらいで、それ以外は全額戻ってきました。

 

なんと手術費用は$250で済みました。もっと請求されるかと思いましたが、保険会社がカバーしてくれたみたいです。

 

手術当日まで費用を聞かされていなかったので、高額請求されたらどうしようとずっと不安になっていましたが、本当にラッキーでした。

 

手術費用の確認は早めにする事をおすすめします。(精神安定のために)

 

今後もリハビリで通院するので、診察代は少しかかりそうです。

リハビリ〜完治までは後半戦として記事を書きます!(完治するのは半年後)

 

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