ストロベリーファーム 19回目の給料大公開!!(2019.9.13(金)~2019.9.19(木))

ファーム生活

みなさん

 

こんにちは

 

コビーです。

 

19回目の給料を公開したいと思います。

 

残すところ、給料公開は今回を含めて2回となりました。

全部の給料をもらったあとは、5ヵ月間のファーム生活総収入をブログに書きます。

これからファームを始めようと考えている方は、ぜひ参考にして下さい。

 

 

前回の給料を見てない方はこちらからどうぞ。

ストロベリーファーム 18回目の給料大公開!!(2019.9.6(金)~2019.9.12(木))

 

 

コビーの給料

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・(手取り)992.10ドル

・(総支給)1140.90ドル

・(手取り 約79.368円)

※1ドル80円換算

 

働いた日数と時間

月曜日 6時~13時半(休憩9時~9時半、12時〜12時半)

・6.5時間労働

 

火曜日 休み

 

水曜日 6時~13時半(休憩9時~10時、12時〜12時半)

・6.5時間労働

 

木曜日 6時〜12時半(休憩9時~9時半)

・5.5時間

 

金曜日 休み

 

土曜日 6時~14時(休憩9時~9時半、12時〜12時半)

・7時間労働

 

日曜日 6時~12時(休憩9時~9時半)

・5.5時間労働

 

労働時間:31時間

休日:2日

 

 

手取り時給 32ドル(日本円にすると約2.560円)

 

 

 

一週間で31時間労働で、給料(手取り)が992.10ドルです。

時給の計算をすると、32ドルになります。

 

日本円にすると、2.560円

※1ドル80円計算

 

週5日勤務で労働時間が31時間だったのにも関わらず、手取り900以上もらえたのは良かったかなって思います。

 

少しずつイチゴが少なくなってきているので、手を早く動かして一つでも多くのイチゴをゲットできるようにしたいと思います。

 

 

ケイリーの給料

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・(手取り)1390.60ドル

・(総支給)1460.13ドル

・(手取り 約111.248円)

※1ドル80円換算

 

働いた時間と日数

月曜日 6時~14時(休憩9時~9時半、12時〜12時半)

・7時間労働

 

火曜日 7時~12時(休憩9時~9時半)

・5.5時間労働

 

水曜日 7時~15時(休憩9時~9時半、12時〜12時半)

・7時間労働

 

木曜日 9時~17時半(12時〜12時半、15時〜15時半)

・7.5時間労働

 

金曜日 7時~15時(休憩9時~9時半、12時〜12時半、15時〜15時半)

・7時間労働

 

土曜日 7時~17時(休憩9時~9時半、12時〜12時半、15時〜15時)

・8.5時間労働

 

日曜日 6時~15時(休憩9時~9時半、12時〜12時半)

・8時間労働

 

労働時間:50.5時間

休日:なし

 

手取り 時給27.5ドル(日本円にすると2.202円)

 

 

一週間で50.5時間労働をし、給料(手取り)が1390.60ドルです。

時給の計算をすると、手取りで27.5ドルになります。

 

日本円にすると2.202円

※1ドル80円計算

 

 

ケイリーさんは、今回も手取りで1000ドルを超えてきました。

 

これで4回連続で手取り1000ドル超えです。

 

つまり’、月給が手取り40万円を超えています・・・・

 

ただ、今回は最長の週50時間勤務でした。

日本で働いている友達に話をすれば「そのぐらい当たり前だよ」なんて言われそうです。

オーストラリアで働いて気付いたことは、日本人は本当に働きすぎですし、もっとプライベートの時間を大切にして良いかなって思いました。

 

ただ日本に帰った際に、ワーホリに行く前と同じ働き方、もしくはそれ以下になってしまっては意味がないので、自己投資をしっかりして日本に帰った時もプライベートの時間を大切にしながら働けるようにしたいと思います。

 

まとめ

 

今回は、二人で2600ドルの給料でした!!!

 

今回も良い数字を作ることができてホッしています。

 

これも完全歩合給の生活になってからですね。

最初は「時給以下の給料だったらどうしよう」なんて考えていた時期もありました。しかし、今となっては「次のファームも歩合給の所に行こうね」と話をしているぐらいです。

 

 

ファーム生活では、期待と不安があるのは誰でも一緒。

 

男性なら「稼ぐぞー」と前向きに考えることができますが、女性は違います。

男性より体力がないので稼げるか不安になりますよね。

 

その場合は時給制のファームに行った方が良いですね。

バンダバーグで一番有名なトマトバックパッカーというファームは時給制のファームです。

 

ちなみに、時給は23.66ドルです。優良ファームなのでぜひリサーチしてみて下さい。

 

僕たちの考えとしては、シティジョブで短い時間しか働けないのであれば、こうゆう時給制のファームに行って色んな国籍の人たちと楽しく仕事をした方が良いなって思います。

 

もちろん中には、「田舎暮らしが嫌い」「虫が嫌い」など色んな理由で行きたくても行けない理由があると思います。

 

そこは無理せず今の生活リズムを崩さずやりたい事を続ければ良いと思います、

 

 

おまけ

 

今オーストラリアで干ばつが進んでいます。

つまり、作物が育ちにくい環境になってきています。

 

11月からはタスマニアでチェリーのシーズンが始まり、メルボルンでもストロベリーが始まります。

スタンソープでもりんごなどが始まっていますね。

 

これらの土地に行く前に水問題をしっかりリサーチして行く事をオススメします。

 

事前にオーナーに確認をするなど無駄足にならないように行動すべきですね。

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