【ファーム生活終了】バンダバーグ生活5ヵ月の振り返り【ファームジョブが楽しかった理由】

バンダバーグ

はいさい〜〜
知念夫婦のケイリーです。

 

先日、ついにバンダバーグ生活を終了しました。

(リアルタイムでは、ヨーロッパを旅行中です。)

この5ヶ月は本当に楽しかった。ファーム生活って最高だよ!と伝えたい。

ファーム生活がなぜ楽しめたのか。ケイリー目線で解説していきます!!!

 

 

オーストラリア入国当初は、セカンドビザを取得するつもりじゃなかった

 

私は、虫が苦手・泥だらけになるのが嫌・汗をかきたくない、という全くファームジョブに当てはまらないタイプです。

 

なので、当初はファームをする予定はなく、1年間でオーストラリアを去るつもりでいました。

しかしある時、これで良いのかな。失敗しても良いから、一度だけ挑戦してみよう!と思い立ち、ファーム生活を選択することに決断しました。

 

それから車が壊れたり、【オーストラリアの車事情】路上で車が故障!?そして、廃車に・・対処法と奇跡的な体験談 ≪前編≫

ファームでウェディングフォト撮影をしてもらったり【ファーム × ウェディング】私たちのウェディングフォト撮影の裏側【フォトグラファーを紹介】

様々な事がありましたが、あっという間に5ヶ月間が過ぎました。

 

 

ファーム生活を楽しめた理由

 

人によっては、ファーム生活は本当に辛かった。一刻も早くシティ生活に戻りたかった。という方もいます。

 

なぜ、私はファーム生活を楽しめたのか?
理由は、3つあります。

 

・程良い田舎感

・ストロベリーファームのパッキングポジション

・新たなチャレンジを始めた

 

 

程良い田舎感

 

ファーム生活をしている人に話を聞くと、
一番近いスーパーまで車で1時間かかるから、買い出しは週に一回だけ

と聞いたことがあります。

 

しかし、私たちの生活していたバンダバーグでは、ショッピングモールまで歩いて5分でした。

 

そのショッピングモール内には、ウーリー、コールス、K-mart、カフェ、マッサージショップ、薬局、フードコート、Cotton on、雑貨屋さんなど一通りのお店がありました。

 

また、バンダバーグのシティにも歩いて行けます。小さなシティですが、銀行や郵便局などの公的機関からカフェが数件あったり、洋服屋さんがあったりと足りないものはありません。

 

シティ生活の時ほどお金を使うお店は無いけれど、必要最低限のものは揃っていて不便とは感じませんでした。

 

休みの日は、BBQしたり、ビーチに行ったり、海に釣りをしに行ったりと自然で遊んでいました。
また、バンダバーグはグレートバリアリーフの最南端のLady Musgraveにも行けますよ!ツアーに参加しましたが、たくさんの海ガメと会えました❤︎ 【バンダバーグ】ウミガメに会える!!おススメの離島≪レディマスグレイブアイランド≫

 

バンダバーグは、シティ生活ほどお金を使う場所がなく貯金出来て、必要最低限のお店は揃っているので不足なく生活が出来る "程よい田舎感"でした。

 

ファーム生活 = 何もない田舎!とは限りません

 

 

ストロベリーファームのパッキングポジション

 

冒頭に記載しましたが、私は虫が苦手・泥だらけになるのが嫌・汗をかきたくないというファームには向いていないタイプでした。

しかし、今回の働いていたストロベリーファームでは、パッキング(苺のパック詰め)のポジションをゲット出来ました。

 

ストロベリーパッキングのポジションは、

✔︎倉庫内なので日光に当たらない
✔︎動き回らないので汗かかない
✔︎重いものを持たない
✔︎泥だらけにならない
✔︎虫がそんなにいない(たまーに出る)
✔︎お喋りしたり音楽聴きながら作業出来る

という、私のようなタイプにぴったりのポジションでした!

 

ストロベリーパッキングの仕事とは?については、過去の記事をみてください。

【ストロベリーファーム】いちごのパッキング方法 解説

 

ポジション確保はタイミングなので、いつでも希望通りにいくわけではありませんが、ファーム生活を続けられるかどうかが決まる重要なポイントです。

 

ピッキングポジションをしていた女の子が辛過ぎて辞めてしまったり、パッキングに移動してきたりという事もありました。

人によってポジションは合う合わないが変わってくると思いますが、ファームジョブをGetする時には事前にしっかり確認することをお勧めします!

また、私のファーム場合はピッキングよりもパッキングの方が稼いでいました。

 

新たなチャレンジを始めた

 

ファーム生活は、朝が早いため仕事が終わるのも早いです。12時過ぎには帰宅できます。

 

午後の時間は、自分の趣味の時間に活用することができます。

私たちは、その時間を使ってブログを書き始めました。また、仕事終わりに毎日ジムに行き、夜は釣りに行きました。

 

友人は、ギターのレッスンを始めたり、ムエタイに通い始めたり、と新たな趣味を見つけることもできます。

 

ファーム生活を始めることによって、時間をつくることが出来、新たなチャレンジを始められると思います。

 

あなたの"挑戦してみたいこと"は、何でしょうか。

今までこれやりたいな〜と思っていた事をこの機会に始めてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

 

この5ヵ月は、私を成長させてくれました。

出来ないと思っていたファームジョブを挑戦して良かったと思いますし、乗り越えられたという自分自身の経験値にもなりました。

 

新たなことも始める事が出来、毎日が刺激的で新鮮でした。

セカンドビザが欲しいけど、ファーム生活に不安のある方もぜひ挑戦してみて欲しいと思います。

 

【重要】失敗しないファームの探し方【私たちが実践した3つの方法】

 

 

 

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