留学は「行けばなんとかなる」は、何とかなりません!

オーストラリア

みなさん

 

こんにちは

 

コビーです。

 

今日は、【留学は「行けばなんとかなる」は何とかなりません!】というテーマで書いていきます。

少し厳しい意見のように聞こえるかもしれませんが、これから書くことは、留学を否定しているわけではありません。

むしろ、僕は留学に行ってよかったと思っています。

 

 

英語を話さなくても生活ができる

これ本当です。

 

フィリピン留学に行くと、1日3食ご飯付、定期的にスタッフが部屋を掃除して、寝る場所があり、勉強をしなくても誰にも怒られません。

このような環境です。

 

もし、出かけたい時や買い物したい時は、グーグル翻訳で訳した文章を見せれば問題なく生活できます。

 

なので本当に覚悟がないと、海外でも英語力は伸びないと思います。

 

守るべき人がいる

僕の場合だと、隣に守るべき人(ケイリー)がいるので、日本に帰った後の事を考えたり、オーストラリアでしっかり稼げるようにしなきゃ!という覚悟があったので頑張れました。

 

後は、言葉に出さなくとも、絶対にケイリーの両親は心配しているので、少しでも安心させられるようにしたかったのもあります。

 

ケイリーの両親を安心させるためには、オーストラリアで良い仕事を見つけて、安全な所に住み、毎日しっかりご飯を食べている。

という状況を作らないといけないと思っていました。

 

なので、僕の場合は守るべきものがあると頑張れました。

 

ちなみに、僕たちが行っていた学校には、奥さんと子供をおいて留学しにきていた人もいました。

その人は外出することなく毎日勉強していましたね。

 

そこまで自分を追い込む必要はないと思いますが、留学に行っても英語が上達しない人がいるので、海外といっても英語を話さなくても生活が出来るので注意して下さい。

 

 

社会人留学は学生留学と一緒ではありません

 

学生が留学に行って、英語力が身につかなかったとしても社会人に比べたらまだましです。

 

若いうちから、世界を見る事で英語以上の経験を得られると思うからです。

 

一番まずいのは、社会人が留学して何も得ずに日本に戻る事です。

 

注意すべき点

その①資格を取得してない。

その②友達はあなたが英語を話せると思っている。

その③遊んでいると見られる。

 

 

その①資格所得していない

 

一番簡単に就職でアピールできるのは、資格ですよね。

企業側としても英語圏で生活していた人ならば「外国語の何か資格は持っているだろう」という捉え方をされることが多いです。

 

その②友達はあなたが英語を話せると思っている

 

過去の僕がそう思っていました。

よく友達に「英語話してよ」なんて言ったんですが、これって言葉の暴力ですよね。

仮にそんなに上達しなかった場合、そうゆうことを何回も言われると、友達に会うのが嫌になりそうですね。

 

その③遊んでいると見られる

 

日本では、ワーキング”ホリデー”でしょ?と、見られますよね。

ワーホリに行っても、ビジネススキルが上がるわけではないので、即戦力になるかと言われると難しいところがありますよね。

 

最後に

 

僕が、なぜフィリピン留学とワーホリを決意したかというと、前職に関係があります。

 

僕は、米軍基地の中で施工管理をしていました。

そこで英語を勉強したい!海外で生活したい!と思うようになりました。

 

ハローしか言えなかった

 

僕は、工事が始まる1週間前に住民にビラを配らないといけません。

ただ、ポストに入れるだけではなく、直接渡さないといけないというルールがありました。

英語が話せなかったので、最初一人で行ったときはめちゃくちゃ緊張しましたね。

 

インターホンを押して出てきた人に「ハロー」と言い、ビラを渡してすぐに逃げてしまいました。

英語を話すのが怖かったんです。

 

ビラを配るだけならまだいいんですが、工事が始まる当日に、現場から住民の車が移動されていない時が一番大変です。

 

住民とコミュニケーションをとらないといけないんです。

グーグル翻訳でセリフを覚えなんとかこの場を乗り切ることができました。

 

英語を勉強したい!海外で生活してみたい!

 

このような生活を続けていくうちに、英語を勉強したい!海外で生活してみたい!と思うようになってきました。

 

思うだけなら誰でもできますが、帰ってきたときのことを考えると簡単に行動に移すことができませんでした。

なので、自信を持って「今すぐ行こう!」という気持ちにはなりませんでした。

仕事をしていくうちに僕は答えがでました。

 

英語が話せる施工管理を目指そう

 

建設業は今、本当に人手不足です。工事を受注しても、簡単に職人さんを捕まえる事ができません。

なので、最近は建設会社で外国人労働者をよく雇うようになりました。

 

これだ!って思いましたね。

 

英語が話せる施工管理になりたいって思いました。

外国人相手にコミュニケーションがとれる施工管理者は少なく、日本へ帰国した際に、周りと差別化ができるので需要が高いと思いました。

これをきっかけにフィリピン留学、ワーホリに来る決断をしました。

 

 

おまけ

今日のおまけなんですが、悲しいお話です。

こちらをご覧ください。

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今日のバンダバーグは、台風並みの風の強さでした。

そして、僕のトロリーが倒れてしまいました。

 

トロリーが倒れるだけならいいんですが、30kgぐらいイチゴを積んでいたんです。

イチゴがトロリーの下敷きになり、捨てることになりました。

 

テンション下がったんですが、明日気を引き締めてまた頑張ります。

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